メニューを表示する
暮らしのイメージを思い描きながら「わが家」探しをサポートします。 e住ナビ
物件検索
秋田暮らしの事例
お問い合わせ
お知らせ
Page Top
秋田暮らしの事例 Example
「移住初心者向けのまち」での初めての暮らし - 伊東 さやかさん
お名前:伊東 さやかさん
生活拠点:秋田県鹿角市
年代:未回答
家族構成:パートナー、おばあさま
職業:Web ライター
移住者プロフィール

お名前:伊東 さやかさん
生活拠点:秋田県鹿角市
家族構成:パートナー、おばあさま
職業:Web ライター

移住者プロフィール
移住のきっかけ

幼いころから、こちらのおばあさまのご自宅に遊びに来ていたという伊東さん。秋田での生活にふれていくなかで、ここで暮らしたいと思うようになりました。
2017 年の8月、その夢が叶い、宮城県仙台市からこの地に移り住んできたそうです。伊東さんはおじいさまや親戚の方々が暮らしてきたこの家が、くたびれてしまうことにもったいないとも感じていました。
そこで今はこのお宅を少しずつセルフリノベーションしながら、おばあさまと、北海道出身のパートナーの方と3匹の愛犬たちと一緒に暮らしています。

移住のきっかけ
鹿角の魅力―「地域の方々のサポート」

鹿角市には「移住コンシェルジュ」という、自身も移住されている、移住者の目線に立ってサポートしてくれる方々がいます。伊東さんもそのサポートを受けたうちの一人です。ご自分では手に負えない部分の修繕のためのリフォーム業者を紹介頂いたり、鹿角での生活に欠かせない情報を提供してもらったり、移住した方を対象とする補助金制度を教えもらったり…。「コンシェルジュの方のサポートは本当にありがたかったです」と伊東さん。移住コンシェルジュの方と伊東さんの間には深いつながりがあるように見えました。
サポートしてくれるのはコンシェルジュの方だけではありません。伊東さんのおじいさんとの付き合いがあった方も、孫の伊東さんにまで目をかけてくださるそうです。「人の心のあたたかさ」もこのまちの良いところだと伊東さんは言います。
そんな移住に関する手厚いサポートのある秋田県鹿角市は、「移住初心者に向いているまち」と伊東さんは表現します。「車があればスーパーに行けるくらいの、田舎すぎない感じがいい」と外からの目線で魅力を語ってくださいました。

鹿角の魅力―「地域の方々のサポート」
鹿角でのお仕事事情

伊東さんは Web ライターのお仕事をしていらっしゃいます。東京の会社から業務を委託しているので、パソコンさえあれば、ここで仕事をするのは全く問題ないそうです。

鹿角でのお仕事事情
住んでみて大変だったこと
伊東さんは今年の夏に移住されたばかりなので、秋田の冬をまだ経験していません。
雪への不安が少しあるようです。雪下ろしや必要な機材などのサポートを受けれれば、と考えています。
伊東さんはインタビューの中で、「田舎のブランド力」という言葉を口にしていました。伊東さんの感じている「人のこころのあたたかみ」も、その田舎のブランド力の構成要素となりうるのではないでしょうか。